皮膚病症状 水虫,たむし,インキン




水虫の原因である白癬菌は高温多湿な場所を好みます。
そして皮膚に存在する角質部分に住み着き、「ケラチン」というタンパク質を栄養源に増殖、繁殖していくのです。

また、水虫が出来る場所として1番先にイメージされるのは足の裏だと思いますが、実は水虫が出来る場所は足の裏だけに限った事ではないのです。
白癬菌が生息し、増殖する条件さえ揃っていれば体中のどこにでも水虫は感染してしまうのです。

同じ白癬菌に感染しても感染する部位によってその病気の呼び方が変わるようです。
白癬菌が足に付くのが「水虫」、手や顔に付くのが「たむし」、陰部なら「インキン」と俗に呼ぶようです。

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(C) 2009 水虫の症状 治療法と薬