水虫の予防と治療




水虫になってしまうメカニズムってどんなものかご存知ですか?

そもそも、水虫の原因となるのは白癬菌という菌なのですが、これが肌の角質や皮膚などに付着しただけでは水虫には感染しないのです。
この白癬菌が肌に付着し、高温多湿である環境が24時間以上続けば感染してしまうのだそうです。
ならば、足の状態を高温多湿でないようにしておけば水虫の予防をする事が出来るという事になります。

しかも、白癬菌は水で流す事で洗い流されるという性質を持っています。
ですから、汗をかいた後など、1日1回でもシャワーを浴びて白癬菌を洗い流す事により水虫を予防する事が可能になります。
白癬菌が付着してしまっても、それが皮膚の中に入り込んでしまう前に洗い流してしまえばいいのです。

この時気をつけなければならないのが、洗い流す時に皮膚をゴシゴシとこすらないことです。
こすりすぎると摩擦により皮膚が傷つき、そこから白癬菌が侵入してしまう可能性があります。
こすりすぎには気をつけて、石鹸をつけて軽く洗い流すという程度でいいでしょう。

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(C) 2009 水虫の症状 治療法と薬