ペットに寄生する白癬菌(水虫)




「好獣性(白癬)菌」は、人間以外の動物に寄生する白癬菌の事を言います。
犬に寄生する菌には「犬小胞子菌」、猫に寄生する菌には「猫小胞子菌」というものも存在するそうです。

これらの菌は1970年代頃から日本にやってきました。
輸入されるペットに菌が寄生しており、それらがそのまま日本に持ち込まれ、日本において感染が広がっていったのです。

猫に寄生する白癬菌は、猫同士でうつし合いがされたり、またペットショップにいる猫同士でもうつし合いになったりする場合があります。
白癬菌が猫に感染すると、猫の顔や身体に斑点や脱毛などの症状が現れてしまいます。
これは猫の水虫の症状の現われ方なのだそうです。
また、このような症状は大人の猫よりも子猫に多く見られるそうです。

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(C) 2009 水虫の症状 治療法と薬